
江戸人「ちょっくら伊勢参り行ってくるわ(徒歩で360km)」←こいつ
何考えとるんや
金も時間もあるけど使い道がなかったんでしょう
>>4
借金地獄定期
一生に一回とかやからそれくらいの冒険しときたいやろ
伊勢まで行ったら、ついでに京都まで行くやろ
江戸走りがあったから当時は楽勝で行けたんやで
>>8
遅いし疲れる定期
一回行けば一生マウントできるんやから十分コスパええぞ
>>10
行った証明はできんやん
>>12
お守りやお札でできるぞ
当時は旅行できなかったからな
でもお参りは許されてたんや
日本人特有の本音と建前ってやつや
箱根あたりには伊勢神宮のお札売る店が多かったんや
みんな家族には「伊勢神宮行ってくる」って言って江戸を出て箱根や小田原で遊んでるだけでお札買って帰る
>>15
草
>>15
なおバレてた模様
>>24
A「◯◯屋の若旦那はまた今年も『伊勢参り』だってよw」
B「いやぁ好きだねぇ~あの人も…」
みたいな扱いで噂される
目立たない西方面に妾同伴や女買いにちょっと行くだけ
>>15
名古屋駅に赤福餅売ってるようなもんか
道中で追い剥ぎに遭うなんてのもしょっちゅうやったやろな
娯楽の少ない農村民からしたら一生に一度の楽しみやろ
織田徳川政権時と違って関所ガチガチで生まれた土地から移動できないから伊勢参りを理由なら長距離移動できたんだっけ
その辺の人でもマラソン強そう
飛脚が江戸大阪間を3日で走ったってマジなんかな
実際には行けたやつはそんなに多くない
あと当時の旅はめっちゃゆっくりやからな
時間と金と体力が有り余るなら
現代でやってみたい
そういうの楽しんでたのかなと思うけど
ここに来れば〇〇したのと同じ御利益みたいなことしてる場所も結構あるしやっぱ面倒ではあったんやろな
江戸のお偉いさん「草津の湯いきてー、おい!駕籠を手配せい!w」(片道200km)
>>42
最近知ったんやけど草津温泉(滋賀県)もあるらしいな
宿場ごとに女遊びしてたんよな
楽しそう
ワイの祖先が江戸からの伊勢参りの帰りに疲れて静岡に土着したらしい
まあジッジの大嘘やと思うけどな
>>44
まあぶっちゃけ根拠もなく言ってる可能性のほうが高い気はするが
実際のとこ江戸時代って人の移動が制限されてたのは事実だけど出奔して他地域に移り住む人は結構いて、
各地の領主たちも自領からの出奔は禁じたがってたが他領から来たやつには好意的だったみたいやね
とにかくどこも人手が欲しいから
殿様の籠担いでる奴らの方がもっとしんどいんやで
昔は馬が車代わりで各地に馬を乗り継ぐための中継点があってそれが駅の本来の意味だったっていまいち意識されとらん部分あるよな
宿とかもそういう中継地点みたいなもん
船とか使えんかったんかな
江戸から堺とか米味噌酒醤油なんぼでも運んでたやろに
>>55
鎖国のためあまり航海性能の高い船は作らせなかった
>>55
船旅は有ったで、でも高いし下手すりゃ死ぬか鳥島行きよ
一生に一回いけばいいほうやぞ
引用元:江戸人「ちょっくら伊勢参り行ってくるわ(徒歩で360km)」←こいつ
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1767939334/